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我慢〜豊かさの裏に
今朝、コンビニでレジに並んでる時に一組の親子を見かけました

4、5歳の子供がフランクフルトを買ってもらったらしくレジで会計を済ませると”自分で持つ〜”と言ってました

そして店を出てすぐに、”もう一本下さい、落としたので”と言って戻ってきた親子
どうやら車まで歩く途中で歩きながら食べようとして、袋から出した瞬間にフランクフルトを落っことしたようです

店員のオバちゃんは”水で洗ってあげようか”と言ってましたが
その母親はもう一本買えば済むことだから(そんな不衛生な。。)、みたいな感じで断ってました

まあ、100円そこそこのモノなんで、ダメになった→また買えばいいって考えも今の世の中では普通といえば普通なのかもしれないけど

モノが溢れ豊かになった時代によって
我慢すること、自分の失敗を自分で受け止める(いつも誰かがどうにかしてくれるわけじゃない)ことを経験する機会を逃しているようにも感じました

もし自分だったら
車に乗るまで(もしくは家に着くまで)袋を開けるのを我慢しなさい、自分で落してしまったんだから、今日はもう我慢しなさいと、子供の事を考えて言えるのだろうか。。

そんな小さな子供に厳しい?そんなことくらいで?
でも何かそんなに甘やかしてええんかな。。と思いながらレジに並ぶオッサンでした(・。・)
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